このブログについて

Posted in 未分類

0 Comments

 当ブログは管理人がイベントや通販で購入した本の感想を呟く目的で開設しました。
 感想を書かせて頂く上で、作者様の意図に沿わない解釈・考察を行う可能性がありますことをご了承下さい。
 また、作品を読み返したり記事を省みたりして不定期に解釈や文言の修正を行うことがありますのでご容赦願います。

 記事を作るにあたって、タイトルに作品名を、記事の中で作者様のお名前と、リンクフリーの場合に限りサイトのURL又はTwitterのIDを記載させて頂きます。問題のある場合はお手数ですがコメント欄かメールフォーム、またはTwitter(@spacelse)にご連絡頂けますと幸いです。


 

スポンサーサイト

COMITIA125レポート

Posted in 未分類

0 Comments

 ご無沙汰しています。
 全くブログを更新できていませんでした。
 以前から下書きを作る→数ヶ月~一年後に記事を公開ということはやらかしていたのですが、最近は下書きすら作ることができず、いつの間にか約四ヶ月も経過していました。
 とはいえこの空白の四ヶ月の間にも読書は続けていたので、これからも時間を見つけて更新していきたいと思います。


 ということで、本題に移ります。
 8月19日に開催されたCOMITIA125に一般参加してきました。
 一週間前にコミケの三日目にも参加してきたのですが、天候がガラリと変わりましたね。コミケ三日目は雨も降って比較的涼しかったのですが、コミティアは暑かったです。
 情けないことに少し寝不足気味だったので待機中は虚けていました。いつもぼんやりしているんですけどね。

 すぐに緊張して混乱してしまう質なのでご迷惑やお手数をかけてしまったことがあるかもしれません(多分ある)が、どのサークルの方も温かく迎え入れてくださって本当にありがたく思います。

 以下、今回お迎えした作品のご紹介です。
 相変わらず「とても○○」という語が頻出しています。


続きを読む »

(感想)ゼロ線上のバラッド

Posted in J庭44

0 Comments

 先日J庭44に一般参加してきました。
 風が強かったですがとても楽しかったです。イベントのレポートを書く予定はありませんが、拝読した作品については感想を残していきたいと思っています。

 と、いうことでJ庭44でお迎えした『ゼロ線上のバラッド』の感想です。

 最初に表紙の話からしようと思いますが、表紙は作者様のサイトやTwitter等で見ることができるので、下のリンクから飛んでみてください。
 私は顔立ちや体格等の個性をそこそこ気にする方なので、表紙の怜司と瑞紀にはとてもにやけました。特に好きなのは、怜司の大きくて頼もしそうな手が瑞紀を包み込んでいるところです。
 そして瑞紀の瞳が非常に美しくて魅了されます。最後に言及することになりましたが、表紙を見て真っ先に胸を打たれたのが瑞紀の瞳なんですよ……。

 作者の咲祈様のサイトはこちら→螢石

 本編の感想については追記に畳みました。
 文章を美しくまとめようと一ヶ月くらい格闘したのですが、できなかったのでこのまま公開することにしました。
 ゆえに段落ごとに唐突に話題が切り替わっています。不甲斐なくてすみません。


続きを読む »

(感想)季節、名を待つ

Posted in COMITIA121

0 Comments

 COMITIA121でお迎えした作品「季節、名を待つ」を読みました。
 奴隷として売られた「僕」と、「僕」を買った「先生」の交流が描かれた物語です。……と、自分なりに要約してみましたが、これだと語弊がありそうなので、正確なあらすじは作者様のご用意したものを確認してみてください。Web版のトップページやBOOTHのページで確かめることができます。
 Web版では作品の内容も読むことができるのでおすすめです。BOOTHでは素敵なカバーイラストも拝見することができるうえに購入することができる(※2018年2月現在)のでおすすめです。つまりどっちもおすすめです。
 どちらのページも作者様のサイトから移動することができます。

 作者のこうあま様のサイトはこちら→MUKOU


続きを読む »

(感想)ストレプトカーパスの零し言

Posted in COMITIA121

0 Comments

 相変わらずマイペースに読書しているので、今回はCOMITIA121でお迎えした小説、『ストレプトカーパスの零し言』の感想です。ちなみにこの記事の下書きを作成したのは12月です。
 読書家でもないくせに「乱読」という言葉を使うのは恐れ多いですが、恐らくそんな感じで読んでいるので、色々申し訳ないです。この点の反省や思うことについては語り出すと長くなるので、別の機会にどこかで綴ってみようと思います。

 さて!
 本題に移ります。

 『アンソロジー水』を拝読して、綿津見様の別の作品も本の形で読みたいと思っていたので、去るイベントにてこちらの『ストレプトカーパスの零し言』をお迎えしました。
 ちなみに本作のカバーイラストを手がけていらっしゃる雨宮律様も『アンソロジー水』に素敵な作品を寄稿されています。目次と奥付でお名前を見かけて、「あの魅惑のおみ足の方だ!」と気付きました。

 そちらの作品についてはそちらの記事でそれなりに語ったので言及しませんが、今回の表紙もとても素敵です。
 ストレプトカーパスという花は初めて知ったのですが、とても心惹かれる青紫(で合っているのだろうか)を持った、魅力的な花だなあと感じました。花の色には時折畏怖のような気持ちを抱きます。
 そして私は異性装が密かに好きなので、表紙の彼らには大変ときめきました。でも、そういう個人的な嗜好は置いておくとしても、表紙の絶妙な構図は好きです。うまく言い表せないのですが……(いつもの)

 作者の綿津見様のサイトはこちら→unclear


続きを読む »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。