(感想)長い昼日向の終わり

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 『長い昼日向の終わり』は、一次創作の同人誌(小説)でほぼ最初にお迎えした作品なのでとても思い入れがあります。
 サークルカットを拝見した時点でお迎えすることは決めていたのですが、特設サイトにお邪魔して改めて「欲しい!」と思いました。内容も面白そうだし表紙がべらぼうに素敵だったので。
 キャラクターが可愛いのもそうだし、一面に表現された世界観や彩色が魅力的で目を引かれました。表紙の真ん中に写っているアリエナとキセニアの衣装もとても好きです。セーラーは最高。

 ちなみにこちらの『長い昼日向の終わり』は「ジランドールの灯り守」という現在も刊行中のシリーズの第一巻にあたる作品です。詳しい作品紹介は素敵な特設サイトがあるのでそちらでご覧になって頂くことを激しく推奨いたします。 
 恒例通り下部にリンクした作者様のサイトからどうぞ。
 (最近作品紹介に手を抜いているのではないかと思われそうな気もしますが、私が拙い言葉であれこれ説明するより特設サイトを見て頂いた方が世界中のみんなが幸せになれるからそうしているだけです)


 作者の市井一佳様のサイトはこちら→flockeripuka


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(感想)永遠に絶えない砂のうた

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 高良さんの作品を読むのは二度目なのですが、あっという間に引き込まれていきました。
 お迎えしてからまだ読んでいない作品もあるので、早く読みたいです。

 『永遠に絶えない砂のうた』はモチーフが面白くかつ物語内容にはっきりと活きているので、とても読みやすい作品だと思います。それから魔法や魔法使いの定義も面白いので、ここで使い切りでは惜しいなあとも。
 内容についての感想は折り畳みました。不思議なことに、読む度に考え方が変わったり感じるものが違ったりするので、突然記事の内容が変わるかもしれません。

 作者の高良あおい様のサイトはこちら→水底の花


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(感想)リスノワール

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 前置きでは美麗なカバーイラストについて語ろうと思いましたが、書き進めている内に「これは表に出していい内容なのか……?」と不安になったので追記に入れておきました。
 
 そもそも私が言葉を用いずとも、実際にカバーイラストを拝めばその美しいことは一目瞭然なので気になった方は作者様のサイトからご覧下さい。

 高良あおい様のサイトはこちら→水底の花


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(感想)ハレバッグノスの時計職人

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 時計台とか時計塔に表現しがたい時めきを感じる生き物なのでタイトルに惹かれてにじり寄ってきた不審者です。(尚仕組みや構造の話をされると逃げる模様)

 こんな不審者まで呼び寄せるつもりは恐らく無かったと思いますが、目を惹かれる表紙です。ティアズマガジンを読んでいた時からスペースにお邪魔させて頂くことは決めていたのですが、実際の御本を拝見し、改めて魅せられました。
 華美な時計台は勿論のこと、背景に描かれる都市の美しさがたまらんです。探索してみたくなる、と言ったら「足跡をつけたがるなんて分かってない!」と怒られるかもしれませんが。

 合同誌とのことなので、追記でいつものように「タイトル」/作者様のお名前(URL)という表記にする予定だったのですが、今回は都合上、個人誌の場合に倣ってここで作者様のご紹介をさせて頂きます。
 また、「遺物語りの時計職人」の作者である真空中様のホームページついては、私の見落としかもしれませんがリンクフリーの確認ができなかったのでTwitterのIDをリンクさせて頂きました。(ホームページのリンクフリーが確認できないからTwitterのページをリンクするとは自分でも謎理論だと思いますが……)
 この記事で初めてお名前を知る、という方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、『ハレバッグノスの時計職人』の特設ページからそれぞれの作者様のホームーページに移動することができますので、気になった方はそちらからお願いします。

 「ハレバッグノスの時計職人」は梶つかさ様(移り気つばくらめ)、「遺物語りの時計職人」は真空中様(@yabuhebito_hana)の作品です。


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(感想)短編集 サリーとアンの秘密

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 サリーとアンと聞けば「誤信念課題」を思い浮かべる方が多数いらっしゃると思います。「誤信念課題」、いつぞやの仰天ニュースで取り上げられていましたね。
 あの課題、最近話題のマジシャン新子さんだったらボールを入れる時に予め仕掛けをしておいて、一発で当てるんじゃないかと思います。(サリーがどこを探すかだって言ってるだろ)

 余談はこの辺で切り上げるとして、『短編集 サリーとアンの秘密』は件のサリーとアン課題に焦点化した作品というわけではありません。短編集ですが一つ一つのお話の長さはほぼ掌編なので、少ない時間でもじっくりと物語を楽しむことができます。
 そしてそしてそして表紙もとても素敵なのですよ~。サリーとアンが可愛いのは勿論、背景の青色もまた美しく、スペースで実際の御本を拝見した時の眩しさと言ったら、こんなオイラが触れていいものなのか分からず拝観料だけ払って立ち去るべきか迷いました。いや、本当に。可愛い表紙の本って自分なんぞが手にとって良いのか迷うんです。

 我も表紙を拝みたい! という方は作者様のサイトから特設ページに移動できますのでこちらからどうぞ。試読もできるみたいです。
 詠野万知子様のサイトはこちら→Little Curly



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