(感想)ストレプトカーパスの零し言

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 相変わらずマイペースに読書しているので、今回はCOMITIA121でお迎えした小説、『ストレプトカーパスの零し言』の感想です。ちなみにこの記事の下書きを作成したのは12月です。
 読書家でもないくせに「乱読」という言葉を使うのは恐れ多いですが、恐らくそんな感じで読んでいるので、色々申し訳ないです。この点の反省や思うことについては語り出すと長くなるので、別の機会にどこかで綴ってみようと思います。

 さて!
 本題に移ります。

 『アンソロジー水』を拝読して、綿津見様の別の作品も本の形で読みたいと思っていたので、去るイベントにてこちらの『ストレプトカーパスの零し言』をお迎えしました。
 ちなみに本作のカバーイラストを手がけていらっしゃる雨宮律様も『アンソロジー水』に素敵な作品を寄稿されています。目次と奥付でお名前を見かけて、「あの魅惑のおみ足の方だ!」と気付きました。

 そちらの作品についてはそちらの記事でそれなりに語ったので言及しませんが、今回の表紙もとても素敵です。
 ストレプトカーパスという花は初めて知ったのですが、とても心惹かれる青紫(で合っているのだろうか)を持った、魅力的な花だなあと感じました。花の色には時折畏怖のような気持ちを抱きます。
 そして私は異性装が密かに好きなので、表紙の彼らには大変ときめきました。でも、そういう個人的な嗜好は置いておくとしても、表紙の絶妙な構図は好きです。うまく言い表せないのですが……(いつもの)

 作者の綿津見様のサイトはこちら→unclear


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